安価で大量に制作できる名入れバッグ

   
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様々な種類がある名入れバッグですが、マチなしのバッグは比較的安価に制作できます。かさばらない大きさのモノ、ちょうどA4サイズが入る程度の縦型バッグは、あちらこちらで見かけたことがあるのではないでしょうか。
これは、カタログや簡単な資料、ポケットティッシュなどを入れるのに便利な大きさです。入れる資料がそれほど厚くなく、重量も軽めの場合は、肩掛けのカタチのバッグだけではなく、手に持つ小判抜のバッグもあります。持ち運びも簡単で、手に持っても疲れないサイズです。
マチなしのバッグで、もっと大き目のバッグもあります。横型でA3サイズやそれ以上の名入れバッグは、ロゴや社名を印刷できる面が広がるので、大きく印刷したい時に便利です。大きいロゴは人目を引き、自然と会社やお店の宣伝となります。大きいバッグに、他の資料をまとめることもできるため、小さいバッグより用途も広がります。
発注数が多ければ多いほど、一枚当たりのバッグの値段は安くなっていきます。印刷するカラーを単色にするか、2色にするかによっても異なります。

マチなしバッグのカラーラインナップ

マチなしバッグは種類も多いため、制作会社が取り扱っているカラーラインナップが、かなり多いバッグの種類です。
ネイビー、黒、白といった一般的な色はもちろん、それ以外にもオレンジ、ピンク、ブルーといったカラーもオシャレです。色が薄いものは汚れが目立ってしまうので、どんなシチュエーションでバッグを使うかも考えて、選んでいきます。
文字を入れる時は、選んだカラーの反対色や、フチを白く抜いた文字を使うと、遠くからでもはっきりと文字が識別できます。会社のカラーも考えて、オシャレでありながら目立つカラーを選ぶことができます。

制作のポイント

安価なマチなしバッグは、印刷のにじみやカスレがないかが重要なポイントになります。安いだけで質の悪い名入れバッグなら、長く使われることがないからです。また取っ手の部分のミシン処理もチェックする必要があります。強度のないバッグは、簡単に糸がほつれたり、取っ手がとれたりします。
大量に発注する場合、納期も確認しておくことが大切です。インターネットで発注する場合、およその納期は記されています。しかし、イベントやキャンペーンで指定の日付までに、バッグを納品してもらえるかどうかはしっかりチェックしておく必要があります。

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