素材も選べる名入れバッグ

   
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名入れバッグの素材は、その使用目的によって、いくつかあります。例えば、イベントや販促などで大量に作って、グッズとして配布する、という時にはやはり価格が安価なものを選ぶことが多くなります。
多い素材は不織布と呼ばれるものです。普通の布は縦糸と横糸を使って織っていきますが、不織布は織らない布です。素材をランダムに、縦と横に組み合わせていくものもあります。ポリプロピレンを使っているものが多くみられます。水にも強いので汚れがついてしまっても、水で簡単に落とし、すぐ乾かすことができます。
価格と同じく印刷の質を大切にしたい、という要望もあることでしょう。せっかくみんなでロゴを入れたり、お揃いのバッグを作ったとしても、肝心の印刷がキレイでないとがっかりしてしまいます。
コットンを素材としたバッグは、印刷が美しく、耐久性にも優れている、という特徴があります。肌ざわりもよく、水を吸収してくれるので天気が悪くても使いやすく、エコバッグにも利用されています。印刷がしっかり表示されるので、細かい文字や小さいロゴも印刷できます。

オシャレな素材を使いたいなら

機能性を重視しながら、見た目もこだわりたいという場合があります。その際に使用したい素材として、デニム生地のバッグやキャンバス生地の素材があります。デニムやキャンバスの特徴は、厚めの生地なので、重いモノを入れるのに適しているということが挙げられます。丈夫なので、ノートや本、カタログなど厚みがあるものを入れることも可能です。
デニムは多少色落ちもしますが、デニムだからこその色合いの変化を楽しむこともできます。一人ひとりのバッグに味が出てくる生地なので、人気があります。

耐久性に優れた素材

耐久性に優れたバッグの素材は色々ありますが、ポリエステル素材について考えてみたいと思います。
厚みや色など様々な名入れバッグを作ることができ、バラエティに富むため選択の幅が広がります。水に強く、折り曲げてもシワになりにくく、持ち運びに便利です。エコバッグにも多く使われる素材です。目的に応じて、素材や特徴を生かしたバッグを選ぶことが大切です。
さらに、それぞれの素材に別の機能をつけている名入れバッグがあります。保冷バッグなどは不織布やデニム、キャンバスなどの素材の内側に保冷用のアルミ素材を貼り付けているものもあります。保冷するものは水分がつきやすいので、保冷用バッグは水に強い素材を使っています。入れるモノを考えてマチ付きのバッグが多いです。

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